DJポリスの活躍で心が温まりました

先ごろ、一夜にして注目を浴びるようになったDJポリスこと、20代の男性警察官の活躍は、テレビで拝見していても見事で拍手を送りたい気持ちになりました。

普段は、雑踏の中では警察官の誘導と言うと、上から目線で指示を与えると言ったイメージが先行してしまいがちなのですが、このDJポリスの方は、穏やかな語り口でサポーターの誘導にも思いがこもっていると咄嗟に感じられました。

後になって、このDJポリスの経歴を知ると、やはり広報でのしっかりしたノウハウを学ばれていると言うことでした。
なるほど、これは単にその場で思いつき考えつきで出た言葉ではないのだと、納得です。

本当にサポーターの心理をうまく判断していて、スムーズに誘導されている言葉の一つ一つが、生きていると感じたのも、これまでのスキルを積み重ねてこられたから他なりません。

また、活躍によって問題なく行動が出来たサポーターの方々の表情も良かったと思えました。
互いに嬉しさを共感していると言う意識によって、瞬時にサポーターの心をつかんだ言葉は素晴らしかったです。

日本中が喜んだワールドカップの朗報にも、花を添えてくれて、選手の皆さん喜びを共にすることが出来たでしょう。
久々に、心が温かくなれるニュースでした。